グローバル共生情報研究センター

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シンビオティック・クリエーション研究部門

グローバル合意形成支援のシステム化

離れた場所にいる人々がインターネット上での議論を通して合意形成をはかる協議支援のシステム化を研究しています。
限られた人々が一室に集まって行う従来の閉じられた議論ではなく、多くの人々がいつでもインターネット上で開かれた議論を行うことができます。

公的討議の効率化への手順と支援

グローバル共生社会は参加型社会です。そこでは公的討議の透明化や効率化が求められています。
このために討議プロセスを可視化するとともに効果的なファシリテーションや支援技術の開発・改良を進めています。

社会課題と解決目標のオープンデータ化による協業促進

社会課題とその解決目標をLOD(Linked Open Data)にすることで、「誰が何を目指して活動しているか」を公共圏で共有可能にするWebサービスを開発しています。
これにより、似た目標を持つ人々の協業を促進する技術を確立します。

人と人のつながり、役割、その変化

人と人のつながりのネットワークパターンやその変化の仕方の数理モデルを研究しています。
グルーバル社会でのコミュニケーションを通じ人のつながりの中でどんな役割が生まれ、組織の中でどう活かされるのかを探ります。

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