グローバル共生情報研究センター

文字サイズ
部門概要

ホーム > 部門概要 > シンビオティック・ライフ研究部門

シンビオティック・ライフ研究部門

高齢者参加社会の実現に向けた研究

高齢者の健康を管理し、健康な状態で高齢者が社会への参加を継続できる社会をつくるため、ごく早期の認知症等を脳のモニタリング等によって発見・予防するスクリーニングシステムを開発しています。

高度画像技術による健常者・非健常者の共生

多くの人々が様々な疾患を持ちながら社会に貢献してゆくためには、高度な医療がどんな地域・環境でも得られることが必要です。
X線CTやMRIなどの様々な医用画像を医師が効率的に参照し、診断に利用できるよう研究しています。

ヒトの情報処理を進化の視点から探る

生物の情報処理機構、つまり心の働きは、進化の結果として現在のような特徴を備えています。
自然淘汰は生物の特徴を機能的なものにしますが、一方で進化の歴史もまた特徴に影響します。現代人の心を、適応の産物という視点と、他種との比較の視点のふたつから探ります。

ページトップへ